自分に合うドレス、メイク、髪型を選ぶ!


キャバクラ店に通う男性の目的って、実にいろいろです。
でも、間違いなく言えることは、「見た目の良くない女の子と一緒にいても楽しくもなんともない」と男性たちは思っているということ

時々いますよ、「中身で勝負!」という女の子も。
その考え方は否定しませんけど、それで売れるほど、夜の世界は生易しいものではありません。
やっぱり見た目も大事。
努力を惜しむことなく見た目を磨くことができる、そんな女の子だったら、中身でもちゃんと勝負することができるのでは?

キャバ嬢の見た目を良くする要素は主に、

  • ドレス
  • メイク
  • 髪型

の3つです。

大前提として、これら3つの要素を「自分に合ったもの」にすることが求められます
流行りとか好みとかを追い過ぎると自分に合っていないドレス、メイク、髪型を選んでしまうことがあるので、ここはちょっと気を付けたいところですね。
例えば、タイトなドレスは確かに男の人が好む形なんですけど、ぽっちゃり体型の人がタイト過ぎるドレスを着ちゃうと、もうダルマさんにしか見えません。

同様に、ちょっと顔が丸めの女の子がそれを全開にするようなアップスタイルの髪型を選んでしまうと、丸い顔が強調されてしまってこれも逆効果。
丸顔でも整っていれば全然アップスタイルでもOKですが、そんなのも含めて、自分に合うかどうかをちゃんと見極めないと、ベストなビジュアルを作ることはできませんよ!ということです。

自分に合うドレスやメイクや髪型を選ぶには、いろいろと試してみることが一番ですね
思い込みはとりあえず排除して、たくさん着たりトライしてみて、その中から少しずつ自分に合ったものを見つけていきましょう!

自分のキャラやお客さんに合わせるのもあり!


「キャラクター」って意識したことありますか?
これって、見た目を整える上でも、かなり重要なんです。
キャバクラ嬢の女の子って、お店にいる時と普段の姿って全然違うことがあるんですよね。

学生時代、いつも制服姿の女の子や男の子と街で私服で遭遇した時に、「えっ??」と思った経験ありません?
そう思ってしまうのは、キャラクターと私服が合っていなかったから。
それくらい見た目とキャラって、合ってないと違和感を感じちゃうものなんです。

自分のキャラクターを作り上げて、それに合わせてドレスやメイク、髪型を選ぶっていうのもありですよ
本当はMなのに、周りの人からSっぽく見られる女の子は大人っぽいドレスに挑発的なメイクや髪型で整えれば、イメージとマッチして男性ウケも良くなるはず。

お客さんのキャラクターに合わせるのも全然OK
働いているお店の客層に合わせるのもいいし、例えば太いお客さんが来店する曜日などがあらかじめ把握できていれば、その曜日はそのお客さんに合わせて臨機応変に見た目を変えるというのもキャバ嬢がよくやるテクニックの一つ。

そのお客さんが可愛い系が好きならワンピースにポニーテールとか、綺麗系が好きなら濃いルージュにタイトなドレスで誘惑するとか、そんな感じで変化させていくと男性の需要をガッチリとつかむことができて、またお店に足を運んでもらえるようになりますよ。